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クレーン付 ダンプカー

トラック屋さんの


高床
 地面から荷台の床面までの高さが高いタイプのトラックで、前・後輪ともに大径タイヤが採用されており、段差や悪路等に強く タイヤ荷重にも余裕が有るため重量を伴う架装に向いています。 一方で手積みや荷台への乗り降りの多い方には向きません。 また前後のタイヤサイズが同一の物が多く、上手にタイヤローテーションすれば経済的です。


低床
 地面から荷台の床面までの高さが低いタイプのトラックで、超低床と全低床の2種類が有ります。
 タイヤが小さくなることでタイヤ荷重も低くなり、架装によっては減トンされる事も有りますが、タイヤサイズ変更(ワンサイズUP等)でほぼ解決できるので、スタッフまでご相談下さい。
・超低床 

 後輪のみを小径タイヤにすることで地面から荷台の床面までの高さが低くなっており、手積みや荷台への乗り降りは楽に出来るが、大きな段差や悪路・急なスロープを越えるのは苦手です。
 通常 「超」も「全」も付けずに「低床」と言えば、この超低床の事を指す場合が多いです。
 メーカーによっては「フラットロー(FL)」「ジャストロー」「ローデッキ」「ワイドロー」等と呼ばれます。

・全低床 
 前・後輪ともに小径(主に扁平率の低い)タイヤが採用されており、地面から荷台の床面までの高さは超低床より若干高めだが、高床と同様にタイヤが前後同一サイズの為 経済的です。 また前輪も小さくなった事で、キャビン(運転室)も低くなり乗り降りは楽チンです。
 メーカーによっては「フルフラットロー(FFL)」「フルジャストロー」「フルワイドロー」等と呼ばれます。